今日は、日々節約を重ねているお金のない私がゲーム配信をするためにかかった費用とそろえたアイテムについてを紹介していきます。
まず初めになぜゲーム配信を始めたのか
なぜお金がないのに配信をしようと思ったかというと、ゲームが好きだからです。
どうしてもしたいゲームが発売され、値段を見るとなんと7000円越え…
ゲームを値段であきらめた方がいいかと悩む自分に絶望しました。
しかし、ゲームをする時間を生活に組み込むことでほかに無駄遣いをする時間も減るのではと思いました。
買ったもののあまりやらないとかの事例を防ぎたいと思いゲーム配信をしてあわよくばゲームの費用くらい稼げるようになればいいなと思い始めました。今回はswitchのゲーム配信をベースにそろえたものを紹介していきます。
そろえたアイテム
まず初めに、キャプチャーボードです。
キャプチャーボードとは、switchの画面をパソコンに映し出すための機械です。
値段は調べたところピンキリでしたが、私が購入したのはAVERMEDIAというメーカーのものです。
Amazonで現在11000円ほどで購入できます。
コスパもよくつなぐのも簡単にできましたので、初心者の私にも使いやすく満足しています。
次にヘッドセットです。
わたしはマイク付きのヘッドセットを購入しました。
本当は別でスタンドマイクを買う方が雑音何度も防げていいと思いますが、最初は設定も簡単なヘッドセットでじゅぶんかなと思っています。
私はこちらのhyperXのゲーミングヘッドセットを使用しています。音質もよくつなぐのも簡単なのでお勧めです。お値段も10000円強で購入でき、コスパがいいと思います。
3つ目はWi-Fiの無線LANです。
こちらもお値段ピンキリで、もともとそんなに高くないものを使っていましたが回線がとても弱かったのでこれを機に買い換えました。
TPLINKのこちらのものに変えてからとてもWi-Fiが安定しました。有線lanが一番ですが、環境的に厳しくて回線に悩んでいる方は無線lanを変えてみるといいかもしれません。こちらは4000円弱で購入できます。
まとめ
私はpcやキーボードなどはあらかじめ持っていたのでその他の機器をそろえるのには3万円かからないくらいでライブ配信を始めることができました。
本当に1からとなると、30万円は見ておいた方がいいですね。
そのほかに必要になってくるのがobsなどの配信ソフトです。こちらは無料でダウンロードできるので、設定などはユーチューブで調べてみてください。
途中に不具合で配信がうまくいかなかったりもしましたが、無線lanを変えてからかなり順調にライブ配信ができています。収益化までは少々遠い道のりになりそうですが、一つ趣味が増え、知識も増えたことでかなり良かった先行投資となっております。
一週間0から配信を始めて手探りでやっていますが、長く見てくれるリスナーも少しずつついてきてとても楽しいです。
配信や動画投稿で少し稼げるようになって配信環境を整えたいと思う目標ができました。ここから少しずつステップアップしていくために皆さんも一緒に配信活動を始めてみませんか?
私のブログでは日々の経験や学びを毎日投稿していますので、ぜひ空いた時間に読んでみてください。
今回は少しいつもの投稿内容とは違いますが、節約についての投稿をしています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。また別の投稿でお会いしましょう!

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