3月や4月の春の季節は出会いと別れの季節と呼ばれていますね。
学生だと学年が変わり、卒業や入学があったりと大きなライフイベントが起こる時期になります。
この時期に起こる大きなイベントといえば、歓送迎会ではないでしょうか。社会人2年目にして、これがお金との別れのイベントになることを痛感しました。今日はそんなお話をしていきたいと思います。
社会人2年目になり、職場の中での親密度もある程度上がってきたことで関わり合いがある先輩も多くできました。
その中で新しい道に進むと職場を旅立つ方が数人おり、私の財布からは思わぬ別れが訪れました。
皆さんいい方なので、まだまだ浅い私にも個別でプレゼントを用意してくれていました。わたしは、こういう場面で職場に一個大きめのお菓子などを渡すものだと思っていたので少し衝撃を受けてしまいました。
思わぬ頂き物に、驚きと喜びを感じ何かお返しをしたいと心から思いましたが、全く考えていなかった出費だったので少し戸惑いました。
こういうのは気持ちだとよくいわれているので高価なものは用意できませんでしたが、いただいたものと同じくらいのものをお返ししました。
私はこの経験から何が言いたいのかというと、こういった場面に気持ちよく対面できる準備を日ごろからしておくべきだということです。
今回は大きい金額ではありませんでしたが、20代のうちに友達が多い方は結婚式の出席なども多くなってくると思います。その時に快くお祝いできるように日々対策をしておきたいですね。
そして、少し前にもおめでたいことに結婚をされた方もいました。それらが重なり始めて春がそういうきせつっでもあることを実感しました笑
最近の私はいかに貯金できる金額を作るかということばかりかんがえていました。しかし、大切なのはいまいる周りの人たちを大切にすることだと気づき、そのためには自分への余裕が必要不可欠だと痛感しました。多くのことを学べる機会ができた、いいスタートになったと思います。
まだまだ貯金に関して形を作れていない私ですが、いつ何が起こってもいいようにまずはお祝い貯金を少しずつでも初めて行きたいと思っています。
そしてもう一つ私が学んだことがあります。それは、プレゼントの固定化を図るということです。
- 人とのお別れにはお菓子を
- お祝い事にはカタログギフトを
- 不幸ごとには現金を
これらを頭に入れることで、今後悩むコストが減りました。関係性によって値段を変えるだけでお店で選ぶのもはかどります。
私はその時に応じて現金での相場で予算を決めています。職場の人への結婚祝いの相場って、調べてみたら意外と微妙な値段でした笑
現金を渡されるとなんだか気を使ってしまう関係の人っていると思います。そういった少し難しい関係性の方にはカタログギフトを渡すのが一番だなと思いました。
出会いと別れをいい思い出にできるよう、これからも節約を頑張っていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今回は節約とは少し違った視点でのお話でした。これからのライフイベントを見越して準備を進めるために日々試行錯誤をしていきたいと考えています。
私のブログでは日々の気づきや節約について学んだことなどを発信していますので、ぜひ空いた時間にほかの記事も読んでみてください。


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